あらすじ
舞台は東洋、美食の天使 と呼ばれたとある一人の少女が居た。
どんな質素な食材でも 鈴鈴(リンリン) に任せれば病みつきになるほどの美食を堪能出来ることが可能と有名になったある日、噂を聞きつけた一人の宦官 素香(スーシャン) と出会う。
素香が鈴鈴の元を訪れた理由は、素香専属料理人が不慮の事故で亡くなったということが理由だった。
鈴鈴は雑務を終えた後、唐辛子を貰うと勢いで名しか知らない素香の専属料理人になってしまう。素香の側に置かれる事となった鈴鈴が快く女子から受け入れて貰える事など夢のまた夢なのだ
そしてある日、鈴鈴の料理に致死量の毒が混入していたという訴えが何処からかあがってしまう。
鈴鈴に被された冤罪を晴らすため、素香と協力しあい、二人は深い絆で結ばれていく。
そんな中で食べるご飯も、勿論いつもと変わらず美味しいのです
※オリジナル要素も入ります
宮廷制度が完全で無いところがあるかもしれません。
細かいことは気にせず読んでいただけると幸いです。