あらすじ
2063年 突如として現れた「アーテッド」と呼ばれる戦闘機械がヒスティア山脈に出現、被害拡大を防ぐべく各国は軍を派遣。 防衛戦・撤退戦・奪還戦・奇襲戦 色んな戦いを繰り広げたが、数や質の暴力により全ての戦いで敗走、徐々にアーテッドの支配圏が増え、世界は破滅の危機に直面していた。 2064年 民間軍事大規模会社「グリフィン」は「戦術人形」という戦闘に特化した自律人形を開発、量産体制に入り、世界各地で事態収拾のために活動をしていた。 しかし、質では勝っても、数の暴力は未だ健在、グリフィンは苦しい戦いを繰り広げていた。
世界 #002