あらすじ

道が細くて誰も通りそうにない場所。 探さなければ、いや、その場所を知らなければ行けそうにない場所。 そんな場所に小さな図書館があった。 その図書館は不思議な図書館なのだ。 フードで隠されていて見えないが、おそらく女だと思われる。その人が司書をしている。 司書に、こんな本が読みたい。 そう伝えるだけで、本が空に浮かんで自らの手に収まるのだ。 そんな、伝えるだけで自分の読みたい本が見つかる。 一度はあったらなと思う機能がつまった図書館。 貴方も来てみませんか?

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小説を読もう2023/10/20
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