あらすじ
【チャンネルのクラッキングについてのご報告】 起訴猶予にした理由。示談金、和解金にて解決しました。
本文に掲載しました
【お知らせ】
警察署にイタ電をかけて起訴された事件を見守る中で、私たちの会社も被害届を出そうとなりました。
本来ならば、人当たりにすることをひた隠しに避けて参りました。それは、その少年が、反省して二度と同じ事をしないで欲しいという親心のようなものであり、人の親になると言う事は、他人の子供のことも深く考える時間が増えました。ですが、今回は、規模は違うものの一昨年から続くチャンネル閉鎖に伴い、事件化して起訴できなかった部分も含めて、公判にて裁判官どのに裁いていただこうとなり、反省しているようならば、その都度考えるとしたうえで、被害届を再度出しました。悪戯電話も多い時では、日に数回あり、戦々恐々とするなかでの出来事でした。他人の子供の命よりも、自分たちの生活の身の安全を図りたいと思えてしまうのは、人の親だからでしょうか。
クラッキングがあり、大切なデータを放棄しました。その結果、約58本の動画中、38本の動画をウィルス感染に伴い削除しました。今後の動向が見守られています。付近の警察署に届け出てくださいとのことで、三係の生活安全課の刑事さんに被害届を出しました。かつて、YouTubeを大きく展開されていらしゃった被害者の会にも加わりました。その方たちも、ハッキングやクラッキングからチャンネルを削除されてしまい、報道番組でも連日放送された方々です。著名人はお金をかけてでも時間をかけてでも、「なめた態度とった奴からは、きっちり、落とし前をつけなアカン!」ということで、このチャンネルを大切に思ってくださる方々の気持ちに応えると共に、ご支援とご声援、恩知恵を賜りまして、応援してくださっている方々にも、この場をお借りして、深く御礼を申し上げます。
遠藤さくら