あらすじ
「ご依頼、ありがとうございます!わたくし、ギャラクシートリガーの所長、ナーコと申します。本日はどんなご依頼ですか?」
高いビルに窓や照明がキラキラと光る夜の街。ネットワークサイバーという都市でバグという化け物と戦う事務所、ギャラクシートリガー。ただただバグを潰していくだけのつまらない日常であり、大切な人たちと紡ぐ大切な日常。
「ほのぼのできたらい~んだけどね~…バグがいたら戦う!よし、やっちゃいますか~!」
4人のメンバーから増えたり増えなかったり…メンバーの過去と向き合ったり…「信じる」ことについて書いたSFとなります。