あらすじ

「僕が君を愛することはない」 「あ、はい。わかりました」 夫である国王殿下から政略結婚を迫られたシルビアは、あっさりと了承する。 シルビアの態度に夫からの嫌がらせは加速し、ついには「悪の王妃」として無実の断罪を告げられてしまう。 そんなとき、騎士団長であるルディがシルビアを窮地から救い出した。 幼馴染である二人は、息ぴったりの国外逃亡劇を繰り広げる――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/10/20
  • 現在の作品私を愛さないと言ったのは、殿下のほうですが?