あらすじ

夏の夜。 海辺にはいつもラジオを持った外人さんがいる。 言葉が通じているのかいないのかわからないけれど、私はいつもその人の隣で話を聞いてもらっていた。 彼のラジオは流暢な英語を流す。 遠い海を越えた国の言葉を流す。 嫉妬した私は、こっちを向いてほしいと彼に手を伸ばした。 ありま氷炎様の『第八回月餅企画』参加作品です。

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小説を読もう2022/09/10
  • 現在の作品触れないあなたと、指ふたつのキスをする