あらすじ

ぼくは真っ暗な穴の夢を見る。いつからその夢を見始めたのか、わからない。 志望大学への望み薄く補習授業を受けることになったぼくは教室で小学校の幼なじみと再開した。その時、封印していた記憶が蘇る。 「鬼の風穴をもう一度見に行かないか」 ぼくたちは子供の頃に登った山を目指す。 *カクヨムWeb小説短編賞2022 中間選考突破作品

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カクヨム
カクヨム2022/12/06
  • 現在の作品鬼の風穴