あらすじ
タイトルとあらすじ、プロローグまでは真面目な感じですが本編は……読みやすくをモットーに!!! ※コンテストの間は毎日更新します。 〜あらすじ〜 主人公クリスタが住むタイラント王国。 大陸より離れた孤島にある国。大海に隔てられたおかげで大陸からの侵略もなく、神の下僕の6匹の龍(水龍、火龍、風龍、地龍、白龍、黒龍)によって守られていた。 その龍の力を扱える、この国特有の魔法使いを【珠使い】と呼んだ。 §★§★§★§ 主人公クリスタは、小さい頃に両親が亡くなり孤児院に引き取られた。 その孤児院は、1年前に院長が変わってからというもの、子供たちは酷い扱いを受けていた。 その日もクリスタは孤児院のお金を稼ぐ為に森へ来ていたのだが、そこで運命の出会いを果たす―――― §★§★§★§ クリスタが珠使いだと判明したあの日から、王城で生活し教育を受ける日々。 王子であるアレクサンダーに妹のように可愛がられ、何不自由無く過ごしていたクリスタは16歳になっていた。 王城から少し離れた広場で、魔法の先生であるエドワードの教えの元、アレクサンダーと共に魔法の練習をしている時、突然襲撃が起こった。 エドワードが咄嗟にバリアを張ったものの、少し離れた場所にいて、逃げ遅れてしまったクリスタに魔法の矢が迫る。 魔法の衝撃により気絶していたクリスタが気がつくと、逃げ遅れたクリスタを庇って、アレクサンダーが大怪我をしていたのだった。 兄のように慕っていたアレクサンダーが、自分のせいで瀕死の状態になっている姿を見たクリスタは錯乱。自分の持つ力以上の魔法を使い、アレクサンダーを回復するが気絶してしまう。 そこへ真紅のオーラを纏った人物が現れ、クリスタを抱きかかえて消え去ってしまったのだ。 エドワードが席を外していた、ほんの僅かな間の出来事だった。 エドワードが部屋に戻ると、傷が治ったアレクサンダーが起き上がっていた。 2人共何が起こったのかわからず顔を見合わせる。 何故治ったのか不思議に思い辺りを見渡すと、隣のベッドで寝かされていたはずのクリスタの姿が消えていることに気付く。 まさか、あの大怪我をクリスタが治せるはずがないとアレクサンダーは言うが、エドワードはクリスタの潜在能力の高さから、無理をすれば出来ないことはないと答える。 しかし、そんな事をすればクリスタの生命力が極端に減り、危険な状態になる――と付け加えて……。 どちらにせよ、クリスタが居なくなったのは非常事態だ。エドワードの魔法により、この部屋は許可された者しか入れなかったはず。 エドワードが魔法の痕跡を辿ると、今では存在が消失されているはずの、真紅の魔力の反応が出たのであった。 そして、クリスタは、攫われた先で運命の恋に落ちる…………。 【注意事項】 ※セルフレイティングは保険です。 ※三人称慣れていないので、初めらへん何か文章が堅い……(^_^;) ※そして、今回は筋肉成分が少な目です。(筋肉ファンの皆様ゴメンナサイ!……筋肉ファンってなんだ?) ※タイトルとあらすじを真面目に書きすぎた影響で、サブタイ遊びすぎました……気付けばこんな事に……(*ノω・*)テヘ ※キャッチコピー回収するまでに30話ほどかかりそうです……おそっ!! と、こんな感じで、作者はゆるいヤツですが、一見さんも常連さんも、ぜひっ! どうぞっ! 読んでくださいませませー。