あらすじ
青年は突然、日々の蓄積した疲労で過労死した。
目覚めると見に覚えのない光景。貴族の家柄である赤ん坊へと転生していたのだ。
しかし無能力だと発覚した途端、青年は赤ん坊のまま森の大樹の元に捨てられる。
だが運命的な出会いがあった。
白銀の髪をした美女悪魔に拾われたのだ。
名前はリリス。
青年はリリスから名前をもらいネオと名付けられた。
リリスに面倒を見てもらい、年を重ね、一緒に生活するにつれ、それはまるで家族のような関係になっていった。
「でも最近の姉ちゃんヤンデレ過ぎて怖いんだよな」
それからというものネオは特殊な力に目覚めたり、魔王の器だと発覚したりと、もうめちゃくちゃ状態。
そこから開かれた魔王系主人公への道。
その結果、望んでもないのにいつしか勇者をも超える陰の英雄(魔王)となってしまうのだった。