あらすじ

僕の名前はハルト、なんの取り柄もない、ごく平凡の中学生である。そして、僕にはハルコという妹がいた。妹は蜘蛛が好きである。正直、僕は蜘蛛が苦手であった。 「ふうーどこの蜘蛛がかわいいんだよ」 「かわいいよ!ハルトにはわからないよ」 兄弟はいつものように、家の庭で、ほのぼのした、やりとりをしていた。 その頃、異世界では、一人の姫、が魔物に城を襲われていたのである 「お父様!お父様はお逃げになってください」 「何をいうか!冬子姫!お前が、逃げるのだ」 姫と王様は、魔物と戦っていた。 守りの兵士たちも、二人を守っていた。 つづく

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小説を読もう2023/11/14
  • 現在の作品剣を握ったお姫様は世界を平和にする