あらすじ

毎日投稿、6話の完結済みです。 よろしくお願いします。 ☆*:.。. .。.:*☆ ばっふんっ!! 一瞬宙を浮いたカラダは、ふわふわのクッションに受け止められた。 「は?」どういう事? 目をパチクリして周りを見る。 アパートではない高い天井。 窓には壁に沿うように重厚なベルベットのカーテンが下がり、床には赤を基調とした細かい織りの厚手の絨毯が敷かれている。 私はその部屋の中央にあるベッドの上にいた。 ベッドの天蓋には、繊細な刺繍の入った豪華なカーテンが幾重にもかけられている。 これだけ天蓋が必要ならば夜は相当冷えるのだろう。 カーテンを見ても、絨毯を見ても、天蓋を見ても「冷える。寒い」が想像出来た。 やだな。 つか寒い。 寒い寒いとクッションに埋もれたカラダを起こすと、レーシーで薄々、布の面積は最小限で皮膚の面積は最大限な破廉恥極まりない下着しか着けていなかった。

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小説を読もう2023/11/24
  • 現在の作品【完結】「お前を愛する事はない」と言われたので「おう上等」と言い返してやった。が…言った事を取り消すまで早かった。…と思う。