あらすじ

高校一年生の雪野は、友だちとの付き合い方に悩んでいた。  ある昼休み、いつもお弁当を食べているグループから抜け出し、校内でひとりになれる場所を探していると、ガラス張りの温室を発見する。  存在すら知らなかった温室に興味を持ち、近づいて中を覗いてみると、小柄な上級生がひとり、妖精のように佇んでいた。  そして彼女は手にした花から花びらをちぎり取ると、なんと食べはじめた――。  ときどき透明になりたくなる雪野と、花を食べる妖精のような先輩の物語です。  pixivにも投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2021/08/28
  • 現在の作品スノードロップが咲くころに