あらすじ

戦後、奇跡的な復興をとげ、経済大国といわれるまでになった日本。しかし、なぜ国際批判の矢面に立たされつづけるのか。著者はいう。それは、日本が文化を忘れ、金儲けのみに奔走したからである。そして、これからは自国の文化を主張し、経済行為の中に生きる喜びや生きがいの追求という文化的要素をとり入れなければならないと。本書は、経済、産業、政策を通して、日本が真の文化立国になるための条件を説き明かしたものである。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2023/11/29
  • 現在の作品新・文化産業論