あらすじ

日本政府が少子化対策として、運命の赤い糸を見れるようになる薬『ラブ』を配布する事になった。 『ラブ』の効果は24時間有効。再使用可能になるまでの待機期間は5年。 手元に届いた『ラブ』を飲んだ葉月の目に映る運命の赤い糸はすぐ隣にいる3歳年下の弟陽介に繋がっていた。家庭内騒動を避ける為に、葉月は見なかった事にする。さらに陽介にバレないように偽装工作も行う。 やがて、達観した葉月は行き遅れ姉と嫁の来手のない弟で二人でまったりと老後を過ごすのもありだと考えようになった。

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小説を読もう2023/11/28
  • 現在の作品運命の赤い糸 -陽介と葉月の場合-