あらすじ
突然、世界に出現した108のダンジョン。 日本国に住む檜山塁は、ダンジョンから溢れだした魔獣のスタンピードで両親を失ってしまう。 太平洋上の人工大陸ネオ・アトランティカへと救い出され、同級生や恋人との新たな日常を営む一方、1つの想いに身を焦がす。 『―― ダンジョンをこの世から駆逐してやる!』と。 大学へと進学した檜山塁は、アルバイト先のセトニクス・エレクトロニクスが請け負ったダンジョン攻略シュミレーター『アガルタ・オンライン』の開発に関与していく。 新機能リリース前のテストプレイでダイブしたVRMMOの世界では、本物の人間のような反応をするNPCを目の当りにする。 『まるで、ゲームとは思えないほどの作り込みだな』 そう思っていたのだけれど……。 一方、平穏な日常が続くかと思えたネオ・アトランティカの生活は、大国間の思惑に揺れ動く。 コンセプト:『剣と魔法』×『リアルロボット』×『人間群像劇(恋愛寄り)』 序章:ダンジョン攻略シュミレーターの開発に関与するまでのお話 二章: 前半:色恋沙汰で迷走するも友人に助けられるお話 後半:大国の思惑に翻弄されていくお話 三章: 前半:『アガルタオンライン』へ強制ダイブ後(異世界への強制転移転移後)のお話(←今、ココ) 『※ この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。』 ( 今まで読専でしたが、初めての小説投稿します。下手の横好きで、途中で構成を変えてしまうことあるかもですが、暖かい目で見守りいただけると幸いです。) ★とか♥とかいただけると執筆のモチベーションアップにつながるので、『してやってもいいぜ!』という方がいらっしゃったらよろしくお願いいたします< ( _ _ )> # 旧タイトル:「アガルタ・オンライン」