あらすじ
どんなに時代が変わっても、女子がご遠慮願いたい男性の特質は、変わらない?
真面目で浮気なんてしなくて、一途に愛してくれる人に、どうしても理解しがたい面があるとしたら、それはどんな?
どの時代も、長く築き上げた関係は、何物にも代えられない何者も侵す事の出来ない普遍のものになる。
女というのは、許せない、そこが嫌、と思っていても、知らず知らずのうちに同じ道筋を作っていく。それは、本能、というものなのかもしれない。
*数年前に書いた短編、こちらに残しておく事にしました。
多分、10分足らずで読めます。