あらすじ
天ヶ谷翔琉(あまがいかける)は30才ぐらいのコミュ障で火が怖いおっさんである。
勿論、友達はいない。一人暮らしで、仕事もリモートだから家からほとんど出ない出不精だ。
そんな環境にやばいと思っていても、今更なあという気持ちもあって、死ぬまでそんな生活が続くと思っていた。だけどチャンスがあれば変わりたい。無理かな。なんて優柔不断な無駄な思考をめぐらす毎日。
そんなある日。暑い夏の日。
ダラダラと仕事をしていた翔琉は気が付けば過去の自分に逆行していた!
高校2年生のあの頃、叔母の旅館の手伝いに行っていたあの時に。戻っていたのだ。
よし!取り戻すぞ青春を!!
そんな天ヶ谷翔琉と少年少女たちの物語。
ギャルゲー風小説を目指しています(週に1回投稿予定です)