あらすじ

私の長年の婚約者である王太子殿下が、あろうことか異世界からやって来た聖女様の腰を抱いていらっしゃる。寄り添う二人に婚約解消を迫られた私は、静かに話し出しました。 ……ああ、お二人を分別の無い義務をわきまえない自分勝手な人たちだと心の片隅で思っていて、すみませんでしたぁ!

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小説を読もう2023/11/25
  • 現在の作品婚約解消にはひとつだけ条件があります