あらすじ

課題に行き詰まったので、散歩をするべく外へ出る。 売るためにまとめておいた本を持ちながら、ぷらぷらと歩く。 頭に浮かんできたのはくだらないこと、学校への愚痴。 見えたのは道端の吸い殻、孫と遊ぶ老人、そして古本屋の店主。 見逃していた世界の姿が、ハッキリと見えてくる。

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カクヨム
カクヨム2022/04/26
  • 現在の作品歩いて、本を売りに行く