あらすじ
『縦書きオムニバス小説』です。 僕は吹き溜まりの小説家です。 コンセプトは『側溝に生きる』です。作品はルンプロ(日雇い労務者・路上生活者・テント生活者・排斥された少年達・壊れてしまった青年・人知れず亡くなって行く人・強盗・万引き老人・・・)等、あらゆる底辺の人達がたむろする街の『屑籠から拾って来たドラマ』です。表紙には「ナメンナよ!」と落書きしてありました。面白くなかったら捨てて下さい。但しこの作品は『ドキュメンタリー(事実)』です。笑って下さい。泣いて下さい。僕の拾った作品は、まだ沢山あります。 作品は著作権を放棄したものではありせん。(具流二郎)