あらすじ

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第4弾。 かつて琉球政府がこの島に存在したという事実だけでも誰かが後世に語り残しておかねばなるまいと著者自ら語り部となり米軍統治下にあった沖縄の政府の実態に迫る。著者は本シリーズ2作品目となる大城将保氏。当時の行政主席、5名の名セリフの背景で沖縄、アメリカ、日本という奇妙な三角関係がどのように発展し変化していったのか、戦争と占領という未曽有の災難によって奪われた自らの権利を回復する為に沖縄県民がどれほどの悪戦苦闘をくぐりぬけてきたのかを琉球政府という実験室の中で...続きを読む

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Booklive2015/05/15
  • 現在の作品琉球政府―自治権の実験室―