あらすじ

ある日の放課後、人気のない場所に呼び出された主人公はとても期待していた。 ────可愛いクラスメイトに告白されることを。 でも、現実はまさかの…… 「あ、あの……好きになってもいいですか?」 告白ではなく、好意を持っていいかの確認!? さすがに面食らう主人公だったが、さすがに『ダメ』と言う訳にもいかず……承諾。 それから、何事もない日々が過ぎた。 ────って、アプローチもして来ないのかよ!?これはあれか!?『私は貴方を好きなだけで、満足なの』ってこと!? 焦らしプレイよりもタチの悪い放置プレイに、主人公は迷走を始める。 「こうなったら、しょうがない……こっちからガンガン話し掛けて、俺もあいつを好きになって(?)、青春を謳歌やる!」

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小説を読もう2023/11/21
  • 現在の作品気弱すぎるクラスメイトに「好きになってもいいですか?」と確認された件