あらすじ
ある日の放課後、人気のない場所に呼び出された主人公はとても期待していた。
────可愛いクラスメイトに告白されることを。
でも、現実はまさかの……
「あ、あの……好きになってもいいですか?」
告白ではなく、好意を持っていいかの確認!?
さすがに面食らう主人公だったが、さすがに『ダメ』と言う訳にもいかず……承諾。
それから、何事もない日々が過ぎた。
────って、アプローチもして来ないのかよ!?これはあれか!?『私は貴方を好きなだけで、満足なの』ってこと!?
焦らしプレイよりもタチの悪い放置プレイに、主人公は迷走を始める。
「こうなったら、しょうがない……こっちからガンガン話し掛けて、俺もあいつを好きになって(?)、青春を謳歌やる!」