あらすじ

ビデオテープに映っていたのは、幼い日の自分。そして、自分の遺体―― 母の葬儀に出席するため、帰省した男。 彼は母の遺品を整理するうちに、幼い日の自分を記録したビデオテープを見つける。 懐かしい映像に、しばし思い出に浸る。だが、テープの最後に記録されていたのは、自分の死体だった。 なぜこんな映像が残っているのか? テープの子供は、いったい誰なのか?

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小説を読もう2023/11/23
  • 現在の作品ワタル ~ビデオテープの中の、知らない自分