あらすじ
(こちら、完全に趣味で書いてるものの掲載でして、大変自由に書いております。投稿頻度はぐだぐだです。 どこら辺が青春…?という感じだと思いますので、それでもよろしければ…。 タイトルごと、大体一話ごとに話主が変わります) ……この学校──何かが起こる! 長閑で平凡な街にある、七つ森高校。 周辺あわせてもただひとつの高校は、奇妙に大きくて、設備も充実している。 三度の飯より本が大好きな少女・乃衣琉は、幼馴染みの銀二や仲の良い友人達とともに今日も楽しく過ごしていたが、銀二の繰り返し見る不思議な夢が気にかかっていた。 それに連なるように、学校では異常な程の欠席者が目立ち始め── 1つの現象を起点に、続々と高校で不可思議な事が巻き起こる。 何の力もない私達だけど、気になるから首突っ込みます! 高校生達が自由に騒ぎながら、時折青年司書(微妙に彼女厨)の助言も得たりして、"現象" に首突っ込みまくる話。