あらすじ

■人の人格は「情動記憶」とその記憶に対する「臨場感」で決定されています コミュニケーションが苦手、 仕事でどんなに頑張ってもうまくいかない、 理想とするような生き方ができない… など「今の自分」に対して不満を抱えているなら、 それはすべてあなたの過去の情動を伴う体験が原因なのです。 過去の情動をともなう体験で作られた人格でもっとも怖いのは 『人格』が能力にも大きな影響を与える、ということです。 ■ちいさいころを海外で生活し 日本に戻ってきたバイリンガル(2種類の言語を操る人) は、母国語と母国語以外の言語を話しているときでは、 人格は別のものになっているのです 「バイリンガルの人は2つの人格を同時に維持できる というカラクリを利用すれば、 あなたの中に全く別の人格を持つことができます。 ■「もう一つの理想の人格」を作る あなたの過去の体験によって形成された自己イメージの 臨場感によって、あなたの人格を維持されます。 しかし、臨場感がもしも別の人格に移ったとたん、 臨場感の高い人格に”変身”するのです! 「新しいもう一つの人格」を作り出すことで これまで見えなかった世界が見えるようなります。 自分の中に二つの人格を有するということは、 世界を見る視点がもう一つ増えるということです。 脳はスコトーマという盲点によって あなたの知らないうちに情報をそぎ落としています。 だから二人が同時に同じものを見ても 「同じものが見えることはない」のです

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シーモア
シーモア2022/09/10
  • 現在の作品バイリンガルは二重人格