あらすじ
これは、メロディーのない自由なメロディーの詩です。
人生は生きているだけで何かしなければならないかは決められていない。
その上で、同じただの人間からあれをやれだの何だのと言われたり、なかったりもする。
人生を他の人生が介入してコントロールしようとすることもある。
それに頼らず居られないことだってある。
それを良いか悪いかはこれまでの人生の経験と知識から判断するというそれだけで、その判断も良いか悪いかは誰も評価しない。
ずっと、正解か不正解かは教えてもらえないが、それでも呼吸は続く。続けられる。いくつもの問題という扉が現れたりして、迷うのは僕たちだ。他に誰も居ない。