あらすじ

父が再婚するとアリスの屋敷内での立場はがくんと落ちた。継母と義姉が家の中で力を持つようになったからだ。 窮屈になったアリスは、唯一の楽しみと称して、よく墓地に出かけるようになった。 しかしアリスが出かけようとすると、必ずメイドが止めにくる。 「もういい加減におやめください! ティートニア家のお嬢様が、ストーキングが趣味だなんて!」 「大丈夫よ。私がストーカーなんて真似、すると思う?」 アリスが出かける先には、たびたび美形の男──今をときめく公爵様が復讐を誓いにやってくる。 アリスはその復讐を応援し、見守ることに喜びを感じていたが……。 ごくごく微量のざまあ有り? 家族に蔑ろにされているアリスが公爵カルロスと幸せになる話。

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小説を読もう2023/11/24
  • 現在の作品よく公爵様に会いますが、私はストーカーではありません