あらすじ

そうだ、夫の骨で花火を作ろう。 思い立ったが吉日という言葉がある。家訓である。 夫を亡くしたばかりの汐里は、そんな風に思い立って友人とともに花火を作り始める。なんてことはないただの海で花火に火をつけたとき、彼女は夫との日々を思い出す。 フォロワーさんからいただいたネタで書いた短編です。花火ってエモくてだーい好き。 コメディ……☆☆ かなしさ……☆☆☆☆ シリアス……☆☆

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カクヨム
カクヨム2023/06/10
  • 現在の作品あなたは花火で私は海で