あらすじ

僕はあの日、恋をした。 恋をして、死んだ。 とある20歳の男の子、早川透が恋をしたのは女神様で、巻き込まれた形で死んだ僕にお詫びがしたいと異世界へ。 チートな能力を与え、なんでも叶うと、そう言われたが、僕が望んだのは1つ。 チートなんていらん。 「僕と、結婚してください!」 「ごめんなさい、私女の子と結婚する趣味はないから……」 「えっ」 女神様に思考を読まれていた僕は、都合よく断るために女の子の姿、しかも15歳ぐらいの姿に。 そのまま異世界へ…… 「えっ、ちょ、まじで?」 見た目は女の子、中身は男! うーん、どこかで聞いたことある流れだが気にしない! 異世界での目的は決まった! 誰もが一度でいいからと望んだ世界でやることは! 「女の子ハーレムを作る!」 ※8月2日 名称・あらすじの変更をしました

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小説を読もう2018/04/30
  • 現在の作品一度でいいからと望んだであろう世界で