あらすじ
オーバス・ワンは、ワインのなかでもリーズナブルなお値段です。
時事ネタを扱うとどうも貧乏臭く感じます。
関係ないことなので、貧乏人の気持ちがわからない。
ワインボトルをセラーにしまう。
医療機関に行く度に思うことがあります。
自分の立場をドクターとお話しすることにより、思い返すです。
どこから来て、どこへ向かうのかを突きつけられます。
嘘はよくないのですが、ドクターの前では、どうしても、わたしは凄く病弱です。
だから、お薬がもっと必要なのです。たいていは、望んでいたお薬が出していただけませんが、
それで毎回頭にきて、苛立ちを覚えてしまい、帰宅してからも機嫌が悪い。
そんな状況の中で、周囲にその苛立ちを撒きちらす行為が続いています。