あらすじ
※近況ノートを利用した表紙画↓ https://kakuyomu.jp/users/HiranakaNagon/news/16817330665461099600 とある「お迎え」がテーマの短編コンテスト用に書いた作品。 ホラー作家に「お迎え」なんてお題与えたら、もう〝あの世からのお迎え〟しか思い浮かばないに決まってるじゃないですかw ということで、地獄から死者を迎えに来る妖怪といわれる〝火車〟を、最近聞いた幾つかの実話怪談のエッセンスで再構築して、現代風の怪異譚にしてみました! ちなみに、久々にあのお方、怪談界のレジェンド・稲川淳二御大風の語り口文体で書いたホラーです。 いやあ、怖いなあ……怖いなあ……。 〈あらすじ〉 あの日、学校帰りに病院前で奇妙な〝赤い車〟を見かけたA君なんですがね。その日以来、毎夜々〃、〝赤い車〟の夢を見るようになったんですよ……。