あらすじ

市内の霊園で、お墓の銅の花入れが根こそぎ盗まれる事件が多発した。ぼんやり死んでいた「俺」は、花入れの買い替えを妻に促すため、三か月ぶりにわが家に帰る。守護霊の老人に助けられ、家には入れたものの、妻に念を送ることができない。三十年連れ添った妻と、本当は心が通じてなかったことに気づいてがく然とする「俺」。しかし、最強の全自動除霊マシーンである妻にも弱点があった!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/08/22
  • 現在の作品【ホラーコメディ】妻は最強の全自動除霊マシーンだった。たいするこの俺は三か月前に死んだばかりで霊力もない。いったいどうすりゃいいんだ。