あらすじ
「シスターズ & メイルズ 〜 Sisters and M.A.L.E.s」ストーリー概要
文明社会の崩壊を生き延びた人類の子孫は、遺伝子改変によってすべての個体が女性として生まれ、男性種が存在しない社会を形成して、南洋の島嶼に「セル」と呼ぶ、農場と都市が一体化した自給自足型のコロニーを作り、再度の発展を遂げていた。
セルの社会は「持続的社会の構築と自然環境の保護」のために、厳密な人口制限が行われていたが、居住空間の拡張が慎重に抑制されていた本当の理由は、人類を発見次第に攻撃してくる危険な『機械生命体M.A.L.E.』の存在だった。
農場で働くマシンパイロットの少女エミリンは、ある日、地下資源を探索・発掘して各セルに分配する事業を担う『資源探査局』のジャンヌとの偶然の出会いから、最新鋭の資源探査船「スレイプニル」に乗り込み、セルの外にある現世人類未到のエリアの探索へと関わっていくことに。
人類の拠点を遠く離れた地でのM.A.L.E.との出会いを通じて、かつて人類を滅ぼしかけた存在の秘密に近づいていくエミリンとジャンヌ。
好奇心が強すぎるゆえに、意図せず人類の救済へと突っ走る羽目になった二人と、彼女たちを取り巻く様々な存在が冒険を繰り広げていく物語。