あらすじ

我が国は小国なので……大国である帝国の皇帝陛下と婚姻による縁を結ぶことで国家の存続を狙っていた。
 我が国の王女は私と妹しかいないため、どちらかが嫁ぐことになる。
 そこに妹が猛烈にアピールし……妹が選ばれた。
 私が反対しなかったことも理由だし、妹が積極的だったことも理由に挙げられる。
 そこまで積極的に望むのだから……妹も覚悟しているのだと思う。
 小国の王女が皇帝陛下に嫁ぐことの意味を――。

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アルファポリス
アルファポリス2023/11/20
  • 現在の作品皇帝陛下に嫁いだ妹を待っていたのは、虐げられる現実と後悔でした