あらすじ

藤沢に引っ越してきたばかりの女子高生、七宮華音(しちみやかのん)はハーモニカの音に引き寄せられます。 どこか懐かしくて、どこか近づき難くて……。 ハーモニカ吹きの正体は、奥山大河(おくやまたいが)。 ある理由で、今は作曲活動ができなくなってしまった作曲家。 道に迷いかけていた華音は、『七色の神音』を持つという、声優の金の卵。 彼女は歌手になりたくて声優になったというちょっとしたオタクでもあったり。 ただ、歌を歌えないのは何らかの理由がありそう……?? 登場人物: ・奥山大河(おくやまたいが) 高校二年生のハーモニカ吹き、作曲家 ・七宮華音(ななみやかのん) 高校二年生の声優。七色の神音(かのん)を持つとされる ・奥山有理紗(おくやまありさ) 大河の叔母、華音の音楽の先生でもある二十代(独身) ・未来(みく) アイドルグループ『BLUE WINGS』で活動する奇跡の歌姫 一部登場人物につきましては、こちらの作品も参照ください。 『チロルハイムの四次元彼女』 https://kakuyomu.jp/works/1177354054895131417

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/01/18
  • 現在の作品声優ってなんで歌わなきゃいけないんだろね!?