あらすじ

遅読で悩んでいた主人公・九条ともり。 速読になりたい、と強く思い、最近世間に広まっていた、どんな願いも叶えてくれる魔法使いを召喚した、のだが―― 「私を喚んだかしら?」 現れたのは水色のワンピースを身に纏った美少女魔法使い・ステラだった。冬なのに裸足、ベランダから出現。その魔法使いは世間に広まっていたものの、見た人は誰もいなかった。つまり、噂でしかなかった。 「ああ。俺を速読にさせてくれ」 「無理よ」 「はぁ!?」 「私、魔法なんて使えないから」 どうやらこの魔法使い、魔法が使えない魔法使いだったらしい。けれど、空は飛べるし、冬なのに裸足でいられる。魔法使いであることは間違いなさそうだった。 しかも毒舌でクーデレ。 何故魔法が使えないのにともりの家に現れたのか。分からない。 それからというもの、夜になると必ず彼のベランダに現れるようになった。 ※自分の為に書いてます ※基本非日常ラブコメです ※小説家になろうにも掲載しています

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カクヨム
カクヨム2023/11/21
  • 現在の作品どんな願いも叶えてくれる魔法使いを召喚したら、魔法が使えないクーデレ魔法使いだった件