あらすじ

そのミイラは瞬きする。
「ワタシにはその現象が必要なのだ。」

とある学徒はそう告解する。

「証明しなければならない。
時の不連続性を。
それが、それだけが。
ワタシに唯一許された贖罪なのだから。」

あり得るかもしれない
論理アプローチミステリー。

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アルファポリス
アルファポリス2022/05/23
  • 現在の作品ロザリア