あらすじ
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
【あらすじ】
いつも穏やかなあの人は、厳しいあの人は、可愛いあの人は、どんな風に恋人と体を重ねているのでしょうか。もしかして、意外と⋯⋯?
【要素】
◆連続絶頂
◆ポルチオ責め
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
「んんっ⋯⋯もう無理⋯⋯奏太さん⋯⋯!!」
深夜、ずちゅっずちゅっといういやらしい水音と、綾音の声だけが薄暗い部屋の中に響いていた。奏太の返事はない。彼は何も言わず、うつ伏せに組み敷かれ腰だけを持ち上げた状態の綾音を見下ろしている。
彼女の「もう無理」はこれで何度目だろうか。息は荒いがはっきりした口調で話せているのだから、まだまだ大丈夫だろう。奏太はそんなことを考えていた。そしてその間にもなんとか快楽から逃れようとする彼女の腰を両手で掴み、自身の方へ引き戻した。彼女はすぐに逃げようとするのだ。しっかりと押さえていないと。
奏太はそのまま綾音の最奥を何度も突いた。腰を動かして快楽を逃がすことができない彼女は、突かれる度に小さく震える。
「は、あ⋯⋯うう⋯⋯っ」