あらすじ

木こり夫婦は、家庭の貧しさから処女マリアに少女の面倒を見てもらう。次第に大きく育った少女は、マリアが旅に出ると言って、十三の扉の鍵を預かってくれるようマリアからお願いされる。その際、十二の扉は、開けてもいいが、十三番目の扉だけは開けてはならないと忠告を受ける。しかし、少女は怖いもの見たさからそのご禁制の扉を開けてしまう―――。

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アルファポリス
アルファポリス2018/03/15
  • 現在の作品マリアの子ども