あらすじ

※第100夜にて、完結。 このご時世に、絶対に流行らない純文学などというものをやってみようと思う。それも、誰一人読みやしない、私小説というやつを。 200字詰めで、1日3枚。基礎トレーニングのつもりで、毎日書く。2日で6枚、10日で30枚。ひと月続けばだいたい100枚。さて、何日つづくだろうか。 でもつまらない自意識で投稿はする。 どうして600字なのか。それはグールドの多重録音みたいなものだ。気負わず、筆力を発揮できる、最大瞬間風速。その限界が600字。 毎日夜のベランダで書いて、午前零時ごろ公開。このボトルメールが、いつか何者かになった日の僕に、届けばいいと思う。

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カクヨム
カクヨム2016/03/22
  • 現在の作品このご時世に、絶対に流行らない純文学などというものをやってみようと思う。それも、誰一人読みやしない、私小説というやつを。