あらすじ
忘れられない恋は時間と共に薄れゆき、結婚が決まった加奈。 家族というモノに縁がなかった加奈が一歩を踏み出す時、見た物は!? それは神様からの贈り物だった。 鳥尾巻様主催 【ある朝目覚めたら】書出し固定企画参加作品 https://kakuyomu.jp/user_events/16817330665928634796 「ある朝目覚めたら」 「少しずつ色が強くなる」 「最後に笑うのは誰なのか」 「マシュマロ、たいまつ、甘い香り」 〇「雲がゆっくりと動いている」 「魂は針の先にある」 「昨日は夢を見なかった」