あらすじ
その日、全ての人類の脳裏に神々の声が響いた。「求めれば能力《ちから》を与えん」と。主人公・青山瑞稀は、優しさだけが取り柄の冴えないサラリーマン、31歳独身、彼女いない歴31年のドーテーだった。
神々から与えられた能力《ちから》を悪用した犯罪に巻き込まれて重傷を負う。気を失いかけながら、「チート能力」を望む。
目が覚めても、何の変化も無い自分にハズレだとガッカリするが、「女性変化」と言うよく分からないスキルが付与されている事に気付く。
思い切って「女性変化」のスキルを使うと、何と全世界でたったの3人しかいないSSS《トリプルエス》ランクだった。
しかし、女性に変身している間しか、チート能力を使う事が出来ないのであった。
異世界転生ならぬ、「性別転生」となった主人公の活躍をお楽しみに!