あらすじ

この「小説家になろう」というサイトを知らなかった頃、私はmixiの日記に色んなことを書き散らかしていた。おふざけであったり、多少は真面目なこともあったり、小説まがいのことも書いたり、見た夢のことも結構書いた。それらは私の記憶の底で埋(うず)もれ、すでに固まってしまったようにも思えるが、時として読み返すと、まだ固まり切れていない物が何かで掻き回されたように、もわぁ~と浮き上がって来て、書いた当時のことが思い出される。それらはしばらくするとまた沈み込んで、後から後から書かれたものに覆い被せられ、鎮まるのだが、再び掻き混ぜられることを待つようにじっとしばし眠っているようでもある。 今回、かつて私が書いたものの幾つかをここに納めておこうと考えた。読むに耐えない馬鹿馬鹿しいものばかりだが、折に触れ、掻き混ぜてやろうと思ったのである。 その多くはエッセイみたいなものか、実際に見た夢の話である。どんなつまらないものが入っているのか『知りたい人のみ』(限定)お読み下さい。 ※ ほとんどの文章はmixiの日記から引用しているが、多少手を加えている。また、オリジナルも少し混じっている。

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小説を読もう2023/04/05
  • 現在の作品CHIN-DEN-BUTSU~あるいはパンドラの匣~