あらすじ
39歳の主婦佐竹奈美子は、女子大を卒業と同時に結婚するが、不妊治療をしても子供を授かることができなかった。
心の傷を負いながら、新たな扉を開こうと、スーパーにパートに出る。
そこで、社会の洗礼を受けたのをきっかけに、またもや心の傷を受け、自信をなくす。
鉛のような心と身体が悲鳴をあげた時、真っ先に助けようと動いたのは夫をはじめとする家族だった
一人の主婦がもがきながら、家族と再生していく1か月間。
ある一人の主婦が輝きを取り戻すまで。
※私の今までの作風をご存知の方は、ストレスに感じられる場合がありますので、ご注意ください。不快に感じられましたら、すぐにページを閉じてくださいませ。