あらすじ

文化祭にて。俺はミスコン一位を取った真白さんにステージ上で公開告白をした。ゴクリと唾を飲みこみ、真白さんの言葉を待つ。 「わ、私は……」 瑞々しい唇から言葉がかすかに漏れ、思わず下唇を噛んだその時。 「――ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」 響く声。 きっと俺の告白にたまらず、真白さんのファンが参入してきたに違いな……え? 引き留められてるの、俺ですか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/12/23
  • 現在の作品文化祭でミスコン一位の好きな子に公開告白したら、「ちょっと待ったッ!」の声が響いた。ライバルかよ……って思ったら、あれ? 引き留められてるの、俺っぽい