あらすじ

おおい、ちょっとそこのキミ、よかったらワシの話を聞いてくれんかね。 1万回生きた、とあるぬいぐるみの話さ。 そうかそうか。聞いてくれるか。 だったらほら、このハンカチで涙を拭いて。 さてさて、では少し歩きながら話そうかね。 しっかりワシの手を握って。そうそう、離したらいかんぞ。 ※「冬の童話祭2023」への参加作品です。テーマは「ぬいぐるみ」

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小説を読もう2023/01/06
  • 現在の作品1万回生きて、1万のぬいぐるみを幸せにした、1万のぬいぐるみの話