あらすじ

ヴァラグ男爵家の三女、ウルリカには前世の記憶がある。 しかし思い出せる内容はうっすらぼんやり日常的なものばかりでチート改革などを行えそうにもないしやる気もない。 そんな中、幼馴染の母親が難病で亡くなってしまう。幼馴染のカレルを慰めながらウルリカは思う、この世界の薬学はどこか勿体なくないか――。 前世も現世も薬の詳細なんか何も知らないけど、他とは少し違う価値観の記憶がウルリカにある。流れで婚約者になったカレルを撫でながら彼女は薬の研究に挑むことにした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/11/16
  • 現在の作品転生令嬢は平和がいいので我儘王女のせいで戦争が起きるとか勘弁してほしい