あらすじ

俺は怪しい壺を拾った。 ふざけて「魔神よ、出てこ~い」と呼びかけたら、なんと本当に魔神が出てきた。 「願いを言え。どんな願いでも聞いてやろう」 期待通り、お決まりの台詞を吐く魔神。 さっそく俺は「億万長者にしてくれ!」と願うが、「一生懸命働け」と返される。 その後も願いを言うが、当たり前のようなアドバイスを説かれるだけ。 抗議する俺に、魔神はこう答える。 「ワシは“聞く”と言っただけだ」

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小説を読もう2023/11/16
  • 現在の作品「どんな願いでも聞いてやろう」という魔神、別に願いを叶えてくれるわけじゃなかった