あらすじ

小学二年生の述教が学校で出会ったのは、自分より少し大きい少女の霊でした。 おばあちゃんは言いました 「その少女は『ぼくぼくさん』ですよ」 そして、学校の守り神だから、怒らせなければ害はない。とも言いました。 「ただし、ぼくぼくさんという名前には罠があるから気をつけないといけませんよ」 ぼくぼくさんという名前に仕掛けられた罠を、 そしてぼくぼくさんの本性を知ったのは、学校に暴漢が入り込んだときです。

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カクヨム
カクヨム2020/09/06
  • 現在の作品ぼくぼくさん